こんにちは、ツクリンクです!
当社ではマッチングプラットフォーム「ツクリンク」の有料会員さま向けに、「ツクリンクプラス」という冊子を3カ月に一度発行しお送りしています。2024年4月の創刊から、おかげさまで2周年を迎えることができ、これまでに全10号をお届けしてきました。

創刊号から企画もボリュームも増えて常に進化しており、現在は約40ページのボリュームで発行しています!
こちらの冊子の作成を担当しているのはメディア企画の長田さん。

ゼロベースで企画、取材、撮影、原稿執筆、デザイン指示、編集、校正まで全てを担当し、印刷・発送までと会員さまに届くまで想いと魂を込めて毎号製作しています。建設業界への価値提供のため邁進しています。
今回はそんなツクリンクプラスにまつわるお話をお送りします!
建設業の未来につながるヒントを届ける
建設業界では、業務の進め方・経営の工夫、採用や人材育成の秘訣、DX化などなど、各社が日々試行錯誤して築いてきた「成功のヒント」があるにもかかわらず、それが情報として世に出ることはあまり多くなく、ブラックボックス化されていると感じる事が多々あります。
そうした好事例や実践的な情報を、会員誌という形でお届けしています。
ツクリンクプラスとは
建設業の未来につながるヒントをプレミアムプランをご利用いただいている皆様に、日々の仕事のヒントや役立つ情報をお届けしたいという思いから、2024年4月に創刊しました。
本誌では建設事業者様の取り組みや創意工夫、会員様の声、新しい技術や商品などを紹介しています。
誰かの経験が、誰かの次の一歩につながる。
そんなつながりを生み出す媒体でありたいと考えています。建設業を取り巻く環境は日々変化しています。
その中で挑戦を続ける皆様の姿こそが、業界の未来を切り拓く力です。「明日も頑張ろう」
そう思えるきっかけをお届けしながら、皆様とともに建設業の未来をつくってまいります。今後ともツクリンクおよびツクリンクプラスをよろしくお願いいたします。
(巻頭文章引用)

会員誌を発行するきっかけとなったのは、代表内山の考えからでした。
・・・
「建設業の人たちが会社運営をしていく上で、役立つ情報を届けていきたい、というのが発刊の理由です。
建設という産業は自分たちが生きている中で一番触れているものだと思うんです。日本は安心安全な暮らしが当たり前になっていますが、それは先人が築き上げてきたもの。
これからもこの安心安全が続けばと願いますが、今の建設業界は人手不足や資材高騰などをはじめ、今までにあった当たり前の品質を維持していく事や経営そのものが難しい時代になっています。
ただ、そんな中でもうまくいっている・儲かっている事業者さんや好事例は数多くあります。そういった情報を全国のプレミアム会員さまにお届けし、会社運営に活かしてもらって、業界全体がさらに盛り上がってくれたらと願っています。」

2026年4月発行のvol.9では創刊2周年を記念し、代表内山からのメッセージも掲載しました。
成果や反響
ありがたいことに、読者の会員さまや取材先の企業さまから多くの反響をいただいています。
▼読者さまからの反応
・他社の情報や悩み、解決方法などが参考になりました
・建設業界を生き抜くための努力や発想、未来に繋がる人材育成等勉強になりました
▼取材先企業さまからの反響
・この記事、採用にも活用させてください
・全国に社名が発信され、更に意欲を持って取り組んでいこうと思います! などなど


掲載企業の共通点
掲載されている企業の取り組みや、経営者の想いや拘りなど、どれもヒントになりそうなものばかりなのですが、過去の号も含めて読み進めていくと、いくつかの共通点が見えてきました。


積極的に発信し続けている
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- SNS運用代行で建設業の採用・集客に貢献し、月に平均35人からの応募獲得
- YouTubeで施主をファン化し、BtoC比率を9割にまで引き上げた瓦屋根専門会社さま
- SNSでの発信や採用活動を通じて、土木の仕事を「感動・感謝・貢献」の新3Kへ

変化を恐れず、事業を進化させ続けている
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- 歴史ある会社で7年かけて社内改革に挑んだアトツギ経営者さま
- 職人の技術を守るため、老舗屋根工事会社さまが事業の多角化に踏み出した挑戦
- 孫請け大工から工務店経営へと踏み出し、幸せな家づくりを目指す事業転換
「人」を大切にする組織づくり
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- 社員の自律性を高める組織づくりに取り組む会社さま
- 「頑張った人が報われる会社にしたい」という思いから、努力が給料に反映される評価制度を築いた会社さま
- 互いの強みを理解し合い、社員とワクワクする会社をつくることを目指す取り組みを行っている会社さま
仕組み化・DXで属人化から脱却している
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- 現場とオフィスをつなぐ「建設ディレクター」という新しい職種を提唱する業界団体さま
- 徹底的な「仕組み化」によって脱・属人化を実現し、新卒社員を早期戦力化した会社さま

このような特徴のある会社は建設業界に限らず、成長している企業の共通点と言えるかもしれません。ツクリンクプラスでは、そんな会社の想いや取り組みにも光を当てています。
「その後」を追いかける、2周年ならではの企画
創刊2周年を迎えたvol.9では、これまでに取材した企業さまを再訪する「再訪、あの会社の今」という特別企画も実施しました。

- 月10件の採用応募が来る屋根工事専門会社さまのその後
- 広報部門や部署横断の採用チームを立ち上げ、会社や左官の魅力を発信する取り組み
- 社長就任から2年半が経った心境や社内の変化

一度きりの取材で終わらせず、その後の変化や成長を追いかけられるのも、3カ月に一度、コツコツと号を重ねてきたツクリンクプラスだからこそお届けできる価値だと感じています。
ツクリンクプラスの価値
そしてこのツクリンクプラス、実は写真の通り、紙媒体として毎号発行しています。
それは情報との偶然の出会いが何かしらのヒントやきっかけになって欲しいから。今はスマートフォンやパソコンで気になる・知りたいことを手軽に検索できる時代です。だからこそ、ページをめくる感触や、目に飛び込んでくる写真や見出しなど、手に取って読んでいただければ、思わぬヒントや気づきをもたらすことがあると願っています。
ふとページをめくった時に、「この会社、良い取り組みしてるね」「うちもやってみよう」そんな新しい発見や何かのきっかけになれれば嬉しいです。
業界の未来を共につくるメディアへ
これからも「ツクリンクプラス」は、建設業界で頑張る皆さまにヒントやエールを届ける存在であり続けたいと思っています。競争ではなく情報や人手などを共有し、助け合う「共創」の一助になっていけたらと思います。
そして建設業界の魅力をまだ知らない方、身近に感じていない方にも、 「こんな面白い仕事があるんだ」「こういう人たちが現場を支えているんだ」と建設業界に興味を持つきっかけになってもらえたらとも考えています。
ツクリンクプラスは、これからも建設業界に“プラス”を届け続けていきます。

ツクリンクプラスに関するお問い合わせ、取材依頼などは下記へお願いいたします!
所在地:〒151-0053 東京都渋谷区代々木1-4-1 Jプロ代々木ビル4F
電 話:03-6384-5860
メール:contact-tsukulink-plus@tsukulink.co.jp
担 当:長田(ながた)


